2007年 11月 05日 ( 1 )

第一次冬鳥捜索隊





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朝街中をあるいていると、あちこちで、ジョウビタキの声が聞こえるようになりました。ぼちぼち、冬鳥の季節到来ということで、ちょっとフィールドの偵察にでかけましたが、あまり成果はありませんでした。木々の葉も落ちきらず、草の実も十分には熟していないので、このあたりでは、まだこれからのようです。

ただ、モズだけはかなりの個体数がいて、縄張りも不確定らしく、頻繁に追いかけっこを繰り返していました(モズ♀、ISO400)。ちょっと枝で眼が陰になっていますが、鳥を撮っているとこのような状況は結構多くて、おそらくまぶしさを避けるため、意図的にやっているような気がします。

ジョウビタキも遠目に何羽か見かけましたが、やはり縄張り争いの追いかけっこをしていました。







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池では、アオサギが夕日を浴びてぼんやりと。昔は見かけるのが珍しい種類のサギだったのですが、最近はよく見かけるようになりました。(ISO400)

シジュウカラとメジロの混群が時折行きすぎる他は、目立った鳥はおらず、種類も数も少ない状況でしたが、最後の最後でお出ましになったのが、カワセミ♂。でも時刻はすでに16時30分を回り、ISO800でSSはそれぞれ、1/125、1/100です。最後のほうではISO1600にまで上げなければなりませんでした。このISO設定、40Dでは1/3ステップで行えるようになったのが、20Dに較べて便利でした。また、数値がファインダー内に表示されるようになったので、覗いたままでも設定間違いをせずに済むようになりました。以前は400のつもりが800だったなんていうことが時々ありましたから(^^;







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何か、上にいるのかな?







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カメラ: Canon EOS 40D

レンズ: EF600mm F4L IS USM





by ruribitaki_pata2 | 2007-11-05 00:05 | Canon EF L | Comments(0)