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嵐が去って




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LUMIX DC-G9
COSINA Voigtländar MACRO-APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL(OM)
RAW, SILKYPIX Developer Studio Pro 8



※クリックすると少し大きく表示できます。

久しぶりの激しい雨のあとは抜けるような青空。
ジンチョウゲの花もぐんぐん開き始めて、かぐわしい香りを放ち始めました。
でも、あわせて花粉もバンバンorz

追記:CP+2018でMACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 E-mountがデモ使用可能な状態で展示されているとの記事がありました。
焦点距離は少し短くなっていますが、このレンズの後継ということなのでしょうね。
ミラーレス専用の分、長さも含めコンパクトになっているようです。

どんなボケ味なのかが興味のあるところですが、65mm F2と同じような味付けになるのでしょうか。
65mmはちょっとかっちりしすぎていて、昆虫や人工物の撮影にはいい感じですが、雰囲気のある花撮影にはリアルすぎるかなと言う感じなので。
それとせめてF4ぐらいまでは絞りの形を円形にして欲しいなと思うのです。
果たして110mmは....。それと絞りはプリセットのようですよねぇ...。

ちなみに、この125mmは開放からF22まで絞りの形状はほぼ円形を保っています。
また、EF用とOM用では絞りの刻み方に違いがあって、
EF用では1/3段単位で絞り値を変えることができますが、
OM用では開放F2.5の次はF4.0。それ以降は1/2段刻みとなります。

EF用はMetabonesのEF-Eアダプタでα7Ⅱに着けると自動絞りで使えます。(MC-11は装着不可)
また今回併せて発表になったCOLOR-SKOPAR 21mm F3.5もプリセット絞りのようですが、
ディスコンになった、COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SLⅡのEF用も上記アダプタ経由で自動絞りが可能です。
(そもそもEF用レンズには絞り環がありません)








by ruribitaki_pata2 | 2018-03-01 12:42 | Macro Lens | Comments(0)
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