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緊急地震速報とデジタル放送の遅延問題

以前に我が家のTVは未だにアナログで、携帯のワンセグデジタル放送と見比べたら、デジタルの方が2秒程度内容が遅れるというお話を確かしたような....。


今回の地震に伴う新宿駅のTV中継で、レポーターがスケッチブックに書いた文章をカメラに向けて示したとき、後ろに駅のTVモニタが映り込んでいて、ちょうどその中継を流しているところでした。


そして、直接画面で見ているレポーターの動作に対しTVに映り込んでいる駅のTVモニタ内のレポーターの動作が遅れているのがはっきりと見てとれました。


この時は実家のデジタルTVで見ていたので、駅のTVモニタの画像は、実際の動作よりも合わせて4秒ほど遅れていたことになるのでしょうか。


ネットで情報をあさって見たところ、「放送局で番組をエンコードするのに要する時間+受信機でデコードに要する時間」ということの様でした。


通常の番組では支障が無いでしょうが、リアルタイムに速報する必要がある『緊急地震速報』などであれば、2秒の差が大きな結果の違いをもたらす畏れがあるのではないかと思いさらに調べてみたら、Wikipediaの『緊急地震速報』の項目の所に関係記述がありました。


さらにさらに、調べたところNHKのホームページに「緊急地震速報の迅速化」というページがありました。


http://www.nhk.or.jp/bousai/quick.html


でも、「現在の地図付スーパーより早くなる時間」は示されていますが、これまでアナログ放送よりどれだけ遅れていたかの情報が示されていないので、遅延時間が結局どれぐらいになるのかはわからないような....。


と書いているところで、また揺れが来ました。


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by ruribitaki_pata2 | 2011-03-15 22:29 | etc | Comments(0)