匍匐前進




f0302613_15280741.jpg

Canon EOS M5
EF-S 60mm F2.8 Macro USM
RAW, DPP4


※クリックすると少し大きく表示できます。

じわじわと躙り寄っての撮影。
めずらしく逃げずに近くで撮らせてもらえました。

でもこれをやると膝と肘がひどいことに(^^;

しかしカナヘビは相変わらずよく見かけますが、
ニホントカゲを見ることはほとんどなくなりました。
あのコバルトブルーの尻尾に逢いたい...。









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by ruribitaki_pata2 | 2017-07-20 15:31 | Macro Lens | Comments(4)
Commented by tiny0505 at 2017-07-21 09:25
こんにちは。(^_-)-☆
写真が上手になりたいので質問です。マクロだったら近くで撮影ですよね。被写体が逃げない方法があるのでしょうか?三脚のレリーズの被写体待ちですか?
Commented by ruribitaki_pata2 at 2017-07-21 21:18
いらっしゃいませ(^^

このエントリと次のエントリは両肘、両膝をついて手持ちでじわじわと寄りながら撮っています。
こちらから寄っていく場合は逃げられることが多いのですが、基本は
・急な動きをせずゆっくり近づくこと。
・横や上下方向への動きは極力抑えてまっすぐ近づくこと。
です。

 あとは被写体の習性を把握しておくことでしょうか。
 たとえばトンボの場合、枝先などに止まったあと羽を水平より下げるまで待たないうちにこちらが動くと、ほぼ確実にまた飛び立ってしまいます。
 ただ、そこがお気に入りの場所の場合しばらくすると戻ってくることもありますし、よく観察していると、餌を取りに枝先や葉先から飛び立っては、また同じ場所に戻るということを繰り返していることが判ります。

 私の場合マクロ撮影では、三脚を使うことはほとんどありません。手持ちが多いですが場合によっては一脚をつかうこともあります。
 あと、カメラや身体の支えになるモノや場所があればなんでも使います。
Commented by tiny0505 at 2017-07-22 11:06
丁寧な解説ありがとうございました。
私も三脚使用しない人なのでよかったです。
参考になりました。(^_-)-☆
Commented by ruribitaki_pata2 at 2017-07-22 20:38
お役に立てて幸いです(^^
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